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Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
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―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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前みたいに毎日じゃなくていい
君に会いたい

偶然に君を見た
君の方が先に気づいたのに
僕は何も言えなくて
ただ1人焦って
君と話せないもどかしさに
1人いらいらしてた

あの頃みたいに
毎日じゃなくていい
君に会いたいって
そう願うことが多くなって
その想いを君に伝えたら
関係は壊れるのかな

会いたいと思う日は会えなくて
会えないと思う日も会えなくて
君を想わない日に偶然なんて
適当な格好の日に限って
直らない寝癖の日に限って
君は僕の前に姿見せて笑ってる

前みたいに毎日じゃなくていい
君に会いたいんだ

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走り出したら止まらないくらい
君を想える心が欲しくて
あの子の前で 我慢する僕じゃない
だけど君を想えない

背の高い君が 目指す場所
違うことは知っていた
見るモノすべての
感じ方が僕とは
違ってもいいと思ってた

君を見て思うことは
こっち向いてよ
振り向いて笑ってよ
君の視線の先は広がる空
君を見て思うことは
好きになってよ
振り向いて笑ってよ
君の視線の先は僕じゃない

君の背中に触れたくて
君の背中に寄りかかって
君の優しさ独り占めしたくて
君の肩に不安寄せて
君の手に強さ探して
君の優しさ手に入れたくて

君を見て思うことは
こっち向いてよ
振り向いて笑ってよ
君の視線の先は青い青い空
君を見て思うことは
好きになってよ
振り向いて笑ってよ
君の視線の先を僕にして欲しい



周りは君に
「頑張ったね お疲れ様」
君は周りに
「そうだよな 仕方ない」
笑って言った

でも誰にも見えないように
君が俯いた
僕は目が離せなくて
自分が嫌になった

もっと 他にも言えることがあったのに
僕と周りは大差ない言葉だけで
君は泣きたかったんだろう
それなのに 笑った君を守りたかった



鞄をオレンジから赤に変えた
君は躊躇なく僕を呼んだ
他は僕とは気づかなかったのに
目が合えば笑ってくれる
名前呼べば傍に来てくれる
手を伸ばして届く距離とは
言えないけど

君の声が聞こえて
振り返って分かった
気づかないふりして
わざと目を逸らした
忙しそうに真剣な顔の君は
僕の知らない君だった
でも君は僕の名前呼んだ
好きだった笑顔でこっちを見た
いつでも会えるって
言える2人じゃないのに

君があと少し早く
僕に会うために生まれてきてたら
今の僕はどうしてたんだろう
君と離れることは
なかった気がする



「もう好きじゃないよ」と
自分に言い聞かせた帰り道は
いつもより街灯が明るく
見えて目が霞んだ
君の隣を歩く あの子の姿を見つけた
君が僕にしたように
あの子は今 君を好きになるんだね

前髪に触れて 手をぎゅって握って
「可愛いね 好きだよ そんなとこも」
君は直接言えないことを
メールであの子に伝えるのかな
僕がされたことを
あの子がされ始める
「次は抱きしめるから」
ねえ今度は本当に
あの子を抱きしめるのかな

本当はあの時 既に歯車は壊れてた
君と僕の合わない波長は
もう 戻らない



まだ重ねていた 君の面影
もうそろそろ忘れてもいい頃
それでも思い出す君の声

ねえ躓いて転んだ日も
君の背中を追いかけていたんだ
ねえ泣きたくて我慢した日も
君の笑顔が僕の支えだったんだ

もしも世界から光が消えても
君が居れば生きられる気がした
もしも世界から味方が消えても
君が居れば逝ける気がした

理不尽な世界に生まれた僕らが
偶然に悪戯に出逢ったこと
悔やんだこともあったんだ
だって出逢わなければ
こんな痛い想いをしなかった
汚れた世界に生まれた僕らが
必然に運命に出逢ったこと
それでも嬉しかったんだ
だって出逢わなければ
こんな甘い想いをしなかった


不安定な心は叫ぶよ
キミニアイタイ キミニアイタイ
配合(バランス)は保てずに
アイサレタイ アイサレタイ
願うだけ 空虚な躰は
闇に蝕まれ塗りつぶされる

魔法使いは現れた
ソラガトベル ソラガトベル
僕は必死だったよ
キミニアエル キミニアエル
放置されたままの空っぽな頭は
毒に犯され支配され消える

サミシイ セツナイ ナイテモイイカナ?

疎外感って名前の
恐ろしい病気は
僕のすべてを食い荒らす
本当は何も聞きたくなくて
本当は何も見たくない
なのに五感に届く情報は

イタイ クルシイ ニゲテモイイヨネ

だから僕は走り出したんだ
人混みに紛れて
不特定多数になるために
他でもない君から逃れるため
君の声はもう聞こえないよ
君の姿はもう見えないよ



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