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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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「バカにしないから」「素直じゃねえな」
「よし、いいこだ」
君の台詞は僕を強くする

耳に流れる心地良い声は
見える文字よりずっと温かくて
手放したくないと思うから
抑え利かない気持ち裏腹

夕暮れ時 不安になると
君を思い出す
真夜中 目が覚めて
君の声が聞きたくなる

耳に流れる心地良い声は
見える文字よりもずっと温かくて
手放したくないと思うから
本音を言えば大好きで

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あの頃みたいに「おかえり」と「ただいま」が
繰り返された夜
僕の気持ちはまさしくあの頃に戻っていた

君のすべてを知り尽くしても
満たされる日なんて来ないんだ
それを一番知ってる君は
「10年って結構長い」って言うんだ

どうして僕が10年なんて
言ったか解らないでしょう
それはその時 君以上に
愛せる人の隣にいたいから
我が侭な僕を許したのは君だけだから
"君じゃなきゃダメなんだ"なんて
もう甘えてちゃいけないから


どんなに嬉しくても
全部が満たされることはない
どんなに楽しくても
全部が満たされることはない

君には君の生活があって
僕には僕の生き方があって
変われない 替わらない

続いてほしい反面 続いたらいけない
戻れなくなることが怖かった

からっぽな幸せ 抱えて今日も歩き出す
朝一番に考えること 君になってる
あっちゃいけない 君を想うこと
からっぽな幸せ 僕はそれでも良かったのかな
虚しさは僕を蝕んでく



12時の鐘が鳴り響く 2人の間に流れる時間
止まることを知らないで 眠りに就く

目が覚めたら変わらない日常
ねえあたしを何だと思ってるの?
毎日床とにらめっこ
ねえあの人ってニセモノでしょう?

黙ってるだけの お姫様気質なんて
あたし持ち合わせてないの
いい加減 見下す以外の躾をしてよ

「ドレスにイヤリング メイクもばっちりね」
呟いたあなたに一言だけ
どれもこれも似合わないわ
もっと鏡を見ればいいのに

奴隷のように働かされるなんて
もうこれ以上やってられないわ
あたしだって気持ちがあるの
誰よりも強いわ 「王子が好き」
ホントあたしは何なのかしら
もうこれ以上我慢出来ないわ
魔法使いなんて信じてないの
あたしの人生はあたしが変えるわ

憧れの舞踏会 憧れの王子様
・・・ちょっと待ってよ
これはとんだハズレくじ
あなたにあげるわ こんな王子様
 



どんなに手を伸ばしても
手に入らないモノがあると知った
どんなに望んでも
自分から動かない限り
何も出来ないんだ

君と目が合って
君とすれ違って
「そんな確率どれくらい?」って
世間知らずな子供みたいに
泣きじゃくって欲しがった

右の親指に包帯をして
それを君に気づいて欲しかったんだ
いつかもこんな風に
何も言わずにケガをした記憶
君の前で 大げさにワケを話した僕は
やっぱり何も手に出来ない僕なんだ



守ってもらうような 性格じゃないし
どうせ生きるなら 楽しい方がいいし
あたしだって そこら辺のつまんない人間だから
ちょっとした欲望 満たす為なら何だってします

自分から踏み込んだ世界
見えるモノはまだ理解不能で
君はどっかで生きてるって
信じて今日もなんとかやってます

作り笑いは下手になったし
合わせることもめんどくさいし
あたしだって そこら辺微妙なラインだから
ちょっとした不満 ぶつける為なら何だってします
 



窓から見た景色 光漏れるビル眺めて
君が住む街を考えて
逢いたい想い 募ってく
見下ろした低いコンクリート
見上げた空はいつもより近くに
小さく見える車も人も 君に繋がる手がかりなら
心に余裕を持てるから 誰かに優しくなれる

戻りたくない現実と裏腹
君の時間はリアルを刻んで
不意な連絡が僕を揺らす

寝不足にしたのは君で
床に寝転がる僕は少し寒くて
君の寝顔 思い出して
顔が綻んでしまう日
それは僕が幸せを
長い時間感じられた日



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