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HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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寝転がり夢見る ソファの上
ラジオから聞こえる 優しい歌
もう寝てもいいかな 独り言は
どことなく消えて 反響した

聞き覚えある声 君の声だ
跳ね起きて検索 君の歌だ
電話していいかな 震える手は
間違った番号 押していた

その四角い黒い 物体の中で
君の声が歌が 響いていた

僕にしか分からない歌を 君が歌っていたんだ
僕に言った台詞を そのまま歌詞にするなんて
君にしか分からない僕を 僕が気づいたんだ
君に言った台詞を そのまま歌に乗せるなんて
君らしいね 君らしいね
僕は笑いながら 泣いたんだ
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左耳から 君の声が流れ込む
いつまでもずっと 覚えていたいけど
人は忘れる生き物だから
次の瞬間 飛んでるから
ずっと録っておきたいのに

だから 一瞬一瞬が
大切なんだ 光ってるんだ
いつも 隣で隣で
笑ってたいんだ
君を失いたくないんだ



引き出しの中にあった
昔書いたらしい手紙
「好きです」一行で手が止まっていた

誰を想っていたかさえ
今じゃもう思い出せずに
心がまだ病んでいない頃を懐かしんで
今の自分はどうだ?って
冷えた指先の ぬくもり探した

人は気づいた時には
何か失って立ち往生
行く手に待つ障害に
考えなしにぶつかって
あの頃見てた未来は
一体何色だったんだろう
一体どんな形だったんだろう

汚れなき想い胸に
前だけ見てた子ども時代
空気も澄んでキレイで
涙も忘れてた

きっと誰もが 昔の自分探して
選択肢ばかりの世界
たった1人の誰かを守る

人は気づいた時には
何か失って底を見る
行く手を阻む壁に
考えなしにぶつかって
あの頃見てた未来は
一体何色だったんだろう
一体どんな景色だったんだろう


どうでもいい 誰も気にしない言葉
拾って見つめて
自分への恨みだと
憎しみだと思い込んで

教室の隅で
話す2人の口から
誰かの暗殺計画
誰の? 僕の? 誰の?

ウザイとね めんどくさい イライラする
聞きたくない言葉が
耳に入って踊り出す
だから独りでいるんだ

裏切りなんか感じたくない
だから先に裏切るんだ
だけどどっか憂鬱なんだ
この四角い空気が気持ち悪い
誰か 誰か 窓を開けてよ


気づいた時にはもう 君の面影探して
誰かと重ねて 君を見ては
思い出話を 長々話す
君の声を聞きたくて 傍に駆け寄って
用があるフリ あの子を呼んで
君の前でわざわざ話す

夜になると 思い出す心
どうして?
不安になれば なるほど痛むから
もう忘れたいのに

目に映る 景色は
昨日と何ら変わりないのに
君は今 誰かのモノで
僕から離れてしまった

例え世界が君の敵になったとしても
僕は永遠に 君の味方でいられるのに
例え世界が君を悪だと決めつけたとしても
僕は永遠に 君を善と守るのに



君の隣を歩く 誰かの姿を
僕が見かけた時
時は既に遅くて 僕はただ黙っていて
アドレス帳から名前消した

もう二度と連絡出来ぬように
もう二度と関わり持たぬように

人混みの中 君を探す癖は
しばらく治りそうにないけど
君を見つけても もう
何も言わないよ 何も言わないから

この微かな 心の隙間
埋める為に親指動かして
気がつけば 昔の君に
頼って怒られて 涙が出てた

もう二度と頼らぬように
もう二度と関わり持たぬように

校庭の隅 走る君を追いかけた
秋はもう来ないけど
君が視界に入らぬことを
願うから 願うからだから

"伝えなかったことだけが
心残り"だなんて
キレイゴトにも程がある
じゃあ伝えればいいのに
"後悔なんてしてないんだよ"
強がる自分がバカみたいで

人混みの中 君を探す癖は
しばらく治りそうにないけど
君を見つけても もう
想わないよ 想わないから



「会いたい、ねえ会いたいよ」
言葉にしては 突き放されて
それでも良かった だから
何度も言い続けた
いつの間にか 君は返事さえも
くれなくなっていた
邪魔してるのは 僕だってこと
やっと気づいた 今までごめんね

本当の想いを 君には伝えられる気がした
君が最後に本気で 想えた人だったから
切ない笑顔でいいから 僕の方向いて

「ごめんね、本当に・・・」
言葉にしては 深く墜ちていく
君を守るために 僕は強くなるよ
だからもう1度だけ 返事が欲しい

素直な気持ちを 君だけ言える気がした
君が最後に本気で 想えた人だったから
切ない笑顔でいいから こっちを向いて

今でも君の話をするよ 「見てみたい」ってすぐ言われるよ
君の横に立って話をしたいよ

本当の想いを 君には伝えられる気がした
君が最後に本気で 想えた人だったから
切ない笑顔でいいから 僕の方向いて




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