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プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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朝7時 まだもう少し寝られる
睡眠不足
8時 飛び起きる 遅刻はまずい
昼12時 集中力は皆無 必死に堪えて
14時 眠気に襲われては肘を突く

毎日同じ日常 毎日同じ繰り返し
単調な日々に文句をつける僕らは
青春を追いかけてる場合じゃない

16時 汗流す校庭 暮れる夕日が綺麗で
19時 緩みきった顔でテレビにかじりつく
夜9時 風呂上がり 目は冴えて机に向かう
10時 あくびはまぶたを下ろす

携帯 パソコン 音楽 恵まれた僕らの環境は
能力低下 主体性減少 覇気失くす
面倒な思春期に僕ら何故か生きる
 

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虫の音響く 湿気った空気
訳もなくざわつく心に怯える
不安で切なくて痛いような
あの頃の気持ちが蘇るような

欠けた月に意味が在るなら
この寂しさも意味が在るはず
どれも全部僕の思い込み

あどけなく笑う君を
想像するしかなくて
君は隣のあの子を
たいせつに抱きしめて
 



手にした想いは あまりに儚すぎて
何処にもない「絶対」を過信した

最後の日君は「またね」って言わなかった
「じゃあね」って手を振って背中向けて歩き出した

チガウ

記憶は曖昧で でも残る最後の瞬間
誰と間違えたの? 背中向けたのは僕だった

寝不足でも 泣きたいくらいつらくても
君がいたから 救われてた僕は今でも

手にした想いはあまりに大きすぎて
何処にもない「再会」を過信した
すり抜けた想いはあまりに不憫すぎて
何処にもない「キミノカケラ」拾った


あの映像見る度に思い出す
あなたに出会った頃の気持ち
あなたに会うまでの自分とは違う

信じさせて
あなたに会うために生きてきたんだって
思いこませて
あなたに会うために生まれてきたんだって

あなたが私の居場所をくれた
あなたが私の居場所だった
でもそれも昨日まで
今日からは1人で歩く
あなたが必要としてくれた
あなたが私に必要だった
でもそれも昨日まで
今日からあなたはいない

あなたが振り返る場所に私は居る
安心して欲しい 寄りかかって欲しい
甘えた関係じゃない 依存する関係じゃない
高慢な願い 我が侭な想い
私の中で勝手に育ってた

あなたが私の居場所を作った
あなたが私の居場所になった
でもそれも昨日まで
今日からは1人で歩く
あなたが必要としていた
私はもう遠い存在?
あなたに会うために
私に会うために
って笑うあなたはいない



手の届く場所に居た君に
手を伸ばさなかった僕は今も
君の連絡先 消去したこと
誰にも秘密で悔やんでる
「こんな時君ならどうするだろう」
未だ僕の基準値は君で
君が選ぶことや君が好きなものを
一番に思い浮かべて

街で偶然に君に会う確率
勝手な思い込み
鏡の前で苦笑い
こんな格好で?どんな格好で?
もしも会うなら 笑顔で

もう二度と 会えない君に
もう一度 伝えたいよ
もう二度と 会わない君に
もう一度 「会いたいよ」

背中合わせて過ごした
君の隣の席
昨日のように蘇る想い
誰にも内緒で泣いたりして
「こんな時君ならこうするだろう」
誰かと君を比べたり
君の仕草や君の口癖を
不意に思い出したりして

道で偶然に君に会う確率
勝手な被害妄想
出かけるのが怖い
こんな髪型で?どんな髪型で?
もしも会うなら あの日のままで

もう二度と 会えない君に
もう一度 伝えたいよ
もう二度と 会わない君に
もう一度 「好きだったよ」

君との繋がりは 目指してた夢と
君の友達だけだったのに
夢を諦めた君を 友達捨てた君を
僕はまだ想ってる
君に憧れて 君が目標で
君に追いつきたかった僕に
進む道が見えなくなった

もう二度と 会えない君に
もう一度 伝えたいよ
もう二度と 会わない君に
もう一度 「会いたいよ」



1度や2度の失敗で 落ち込むような僕じゃないけれど
さすがに今日のは走って逃げたくなりました
君の隣っていう僕にとっては大事な場所
あの子が当たり前のように座っていたんです

僕の心は痛みと共に叫びました
僕の頭は痺れて動かないのです
足はまさしく棒になり
手はまるで鉄のように持ち上がりません

こんな欠陥だらけの僕を
君はいつか救ってくれました
今君が救うべき相手はあの子ですか?
ちょっと落ち着いて考えてよ
もっと冷静になってみてよ
客観的に 相対的に
あの子は満ち足りてます
僕は作り笑い あの子は純粋な笑顔
僕は逃げました あの子はまだそこにいます
僕は低音ぬるい声 あの子は清涼な高い声
僕は負けず嫌い あの子は勝ち組です

ほら 気づきましたか?
そろそろいいですか
僕の居場所がないのです
誰か探してください
「あの子の所?」
「そうあの子の所」
傍観者に協力されてやっと見つけました
でもあの子には 言えなかったんです
だってあの子には 君がいたんです


初めて見かけた2人の姿
君のこと想ってた日々 蘇る
もう何とも思わないはずだった
僕の心は自分勝手に痛む

暑い中繋いだ手放すまいと
隣同士歩く2人は
いつもとは違う表情で
そこだけ景色が浮いていた

後悔 負け惜しみ 遠吠えする僕は
君に背を向けて 必死になった
とにかく動いて 走って 笑って
僕は今見た映像 消そうとした




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