日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと
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| 『考えごとを口に出す』
見たくなかった 見なきゃ良かった
君を見たさに 教室に飛び込んだ 目に入ったのは 君が笑顔でチョコを受け取った所 その彼女と ずっと話し込んで 時々笑って 僕はただ笑って… 視界が滲んだんだ 初めてだったんだ そんなシーンを 目の当たりにするのは 声が高くなったんだ 初めてだったんだ そんな君を 近くで見なきゃいけないのは 1年に1度の どんな子だって頑張れる日 彼女の友達は ニコニコしながら彼女を見守って 1年に1度の 甘い甘い想いを届ける日 君は彼女から甘い甘い想いを受け取って 君は言ってた 「もらうよ?もらっていい?」 彼女はただ頷いて ねえ頭から離れないんだ ねえどうすればいいんだ? 溜め息の数を数えたら 救われる日が 来るだろうか PR 今年の開花予想も 僕らの卒業には間に合わないから 君じゃない誰かの誕生日
気になる 聞けない その数字の意味 日が暮れる教室に伸びた 僕らの影が重なってた日 君が笑うから 僕が笑えてたよ 何時の間に そんなこと出来なくなったの? 君の長い髪をかき分ける仕草が好きで 優しい顔して 悪戯する可愛さが好きで 僕は今も 君の背中見つめて 何も出来ずに ただ彷徨ってる 廊下ですれ違っても あの日のような合図も 肩を叩く素振りも こっちを見る目も 何もかもなくなって 僕は空っぽになって 君の長い髪をかき分ける仕草が好きで 甘い顔して キツイこと言うとこ好きで 僕は今も 面影探して 何も出来ずに ただ泳いでる そんな風に誰かに 終われない夢ならば 店頭に並ぶ チョコレート指さして まだこんなに大好きなのに
教室で毎日 顔を合わせる君に 「ゴメン」って俯かれて 思い出が巡る 帰った道も キスした場所も 手を繋いで 2人きりで 幸せだった まだこんなに大好きなのに 君は僕から離れていく 記憶まで消さないで まだこんなに大好きだから
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