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HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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見たくなかった 見なきゃ良かった
君を見たさに 教室に飛び込んだ
目に入ったのは 君が笑顔でチョコを受け取った所
その彼女と ずっと話し込んで
時々笑って
僕はただ笑って…

視界が滲んだんだ 初めてだったんだ
そんなシーンを 目の当たりにするのは
声が高くなったんだ 初めてだったんだ
そんな君を 近くで見なきゃいけないのは

1年に1度の どんな子だって頑張れる日
彼女の友達は ニコニコしながら彼女を見守って
1年に1度の 甘い甘い想いを届ける日
君は彼女から甘い甘い想いを受け取って
君は言ってた
「もらうよ?もらっていい?」
彼女はただ頷いて
ねえ頭から離れないんだ
ねえどうすればいいんだ?

溜め息の数を数えたら
救われる日が 来るだろうか
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今年の開花予想も 僕らの卒業には間に合わないから
期待なんかしないけど
桜が舞った青空を 思い浮かべて歩みが遅くなって
振り返ってみる

「まだ寒いね」笑う僕に
君は無言で頷くだけだけど
別の道を進む僕らは
そんな別れを感じていた

いつもと同じ日々 が消えて
失くなってしまう前に
君への想いを 流さなくちゃ
いけないような気がして
振り返った日々 が儚く
失くなってしまう前に
君への想いを 吐き出して
しまわないとって・・・
もらったボタン 握り締めて
未来(イマ)も頑張れるように



君じゃない誰かの誕生日
気になる 聞けない その数字の意味
日が暮れる教室に伸びた
僕らの影が重なってた日
君が笑うから 僕が笑えてたよ
何時の間に そんなこと出来なくなったの?

君の長い髪をかき分ける仕草が好きで
優しい顔して 悪戯する可愛さが好きで
僕は今も 君の背中見つめて
何も出来ずに ただ彷徨ってる

廊下ですれ違っても あの日のような合図も
肩を叩く素振りも こっちを見る目も
何もかもなくなって 僕は空っぽになって

君の長い髪をかき分ける仕草が好きで
甘い顔して キツイこと言うとこ好きで
僕は今も 面影探して
何も出来ずに ただ泳いでる


そんな風に誰かに
ずっと愛されてみたいんだ
そんなことを今まで
望んできたんだ
夢見てきたんだ

誰かっていう名前をした君が
いつか僕だけを愛してくれるのかな
夢ばっか見てきた僕が言える
ことじゃないけど 愛して欲しくて

独りぼっちはもう嫌だ
我が侭を叫んで
周りの目が怖い
痛い苦しい切ない悲しい

あったかい想いが欲しい
優しい大きい・・・

誰か僕を愛して
愛して愛し抜いて欲しい



終われない夢ならば
見ない方がきっといい
それでも君は見ようとして
何処かの扉を開けました
進まない路ならば
歩まない方がきっといい
それでも君は歩もうとして
何処かの穴に墜ちました

君が掴もうとしたモノは
きっと壊れやすくて
それでいて綺麗なモノ
重たくて大切で 儚くて優しくて
だから君は言いました
「僕は逝く」

それから僕は想い続けて
何年も何年も経った頃
君がやっと戻ってきました
そして君は言いました
「君は誰?」



店頭に並ぶ チョコレート指さして
「どれがいい?」って聞いてみたり
未練がましく逆チョコせがんで
「ホワイトデーは期待しててね」なんて
だから嫌いなんだ
バレンタインデーなんかなくていいのに

あの子が君にあげたとか
君があの子からもらったとか
黙って見てても 聞こえるから
止めて やめて ヤメテ

甘い甘い チョコレートは
君のハート掴むけど
甘い甘い チョコレートは
僕の涙誘ってる
苦い苦い 思い出は
君の記憶 苦しめてる
苦い苦い 思い出は
僕の想い 狂わせてる



まだこんなに大好きなのに

教室で毎日
顔を合わせる君に
「ゴメン」って俯かれて

思い出が巡る 帰った道も
キスした場所も
手を繋いで 2人きりで
幸せだった

まだこんなに大好きなのに
君は僕から離れていく
記憶まで消さないで
まだこんなに大好きだから



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