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Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
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―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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急ブレーキ ハンドル取られた雪道で
凍った道路 何も知らずにスピード違反
「イマ、ココデ・・・シネタラ、イイノカナ」

僕はいつだって 必要なくって
だから気がつけば 人と違ってく
空が青くて 雲が白くて 星は綺麗で
僕は汚れてく

急な坂 登り疲れた雪道で
凍った道路 何も知らずに猛ダッシュ
「イマ、ココデ・・・シネタラ、シアワセ」

僕はいつだって 存在しなくて
だから気がつけば 透明になってく
雪が白くて 傘は赤くて 窓は綺麗で
僕は汚れてく

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君といた時間を僕は
たまに思い出すけど
振り返ると"半年"が
今じゃ"あの日"にまとまっていく

遠ざかる君の背中に
僕は一度も手を振らなかった

息が白くなりそうな帰り道
他愛ない話で繋いだ手
君との距離が近くなってく
気なんて起こらなかった
だって君はいつだって
遠い誰かのまま



君以外の誰かを愛してみるよ・・・

思い出は 胸深く
まだ突き刺さっているけど
君をまだ 想える強さも
充分にまだ残ってるけど

君が他の誰かの耳元で
愛を囁いているというなら
僕も違う誰かの足下を
照らせるよう 頑張るよ

君以外の誰かを愛してみるよ
何か変わるといいんだけどな
君以外の誰かを守ってみるよ
守れるかどうか 君は遠すぎるから
知らなくていいよ

例えばもし今年の夏 君と出逢う
他の誰かを愛する君に出逢う
僕はその時どんな顔をするだろう
どんな顔が出来るだろう

君以外の誰かを愛しているよ
何が変わったのか分からないけど
君以外の誰かを幸せにしているよ
「幸せ?」なんて聞ける自信はないし
僕だってどうか・・・

君以外の誰かを愛してみるよ
何か変わるといいんだけどな
君以外の誰かを守ってみるよ
守れるかどうか 君は遠すぎるから
知らなくていいよ



君のいる場所 つい確かめて
安心する僕がいる
君は僕のことなんて 気にしちゃいないのに

多分 メールに返事が来ないのは
僕じゃない あの子と連絡とりたいから
きっと 目を合わせようとしないのは
僕じゃない あの子を探しているから

もしかして 君はもう
あの子をモノにしてるかも
もしかして 君は今
あのこと幸せにやってるかも

君を好きで いられるだけで
どっか救われてたんだ
「誰か」に似てる って君に似てるって
僕は満足してたんだ
だから、別に、いいんだよ



あの日が君との 最後の日だった
僕は君の顔見れずに 泣きそうで

背中で君と周りが笑う声 聞いて
必死で涙隠そうと走り出す
空っぽのポケットに手を入れて
白い息が霞んで 暖かい街
僕は今 どうして独り歩くの

君を見た 最後の日は
僕の中で 色褪せてく
セピアの記憶は遠くなる
君を思い出す度にまた
少しずつ何かが消えていく

本当は誰よりも傍にいたかった
本当は誰よりも長く話したかった

君を見た 最後の日は
僕の中で 霞んでく
モノクロの記憶は消えてく
君を思い出すほどにまた
少しずつ何かが失くなってく



傷つけた人の顔も
傷つけられた人の顔も
忘れられずに脳裏に焼き付いて
僕の記憶容量が悲鳴をあげている
君を忘れようにも 出逢った場所が悪かったのか
思い出すことばかりだ

消去されてくのは
どうでもいい他愛ない話ばかりで
昨日の食事だ 明日のテストだって
段々に忘れてく
さっき何して笑ったっけとか
今何の話してたっけとか
日常生活に支障が出てく

いっぱいになってく僕の記憶容量
誰かが整理してくれればいいのに
どんどん増えてく僕の記憶たち
無理に消そうなんて思わないけど
静かに忘れられる僕の記憶溶質
もう何を失くしたかさえも分からなくて
オーバー寸前 僕の記憶容量
もう解放してほしい..



君と前からよくすれ違うことは
分かってた 気づかない フリしてた
君が僕とよく視線合うことは
分かってた 「偶然」の フリしてた

君と目が合うと 僕は背中向け
後ろ振り返り 足が速くなる
君が誰かと 話してるのを見た
怖いモノ見たさに ずっと見てしまった

君を好きだと 気付けずに
ゴメンね 君を困らせた
いつの間にか 僕の方が
君を好きになった
僕がそれに 気付くまで
ゴメンね 僕を困らせた
いつの間にか 僕の方が
君を追いかけた




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