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Jack
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32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
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―結果が0なら 残すまで―

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日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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最近の君は少しオカシイね

君は僕を好きじゃなかったはずだ

だからもうこれ以上

僕の中に踏み込まないで

こっから先は

【KEEP OUT】

関係者以外立ち入り禁止
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何も考えないで

毎日を生きるなら

きっと日々は無意味で

でもきっと天国のよう


3年前のばいばい 二度と会うことはないと思っていた
君からの連絡 急にどうしたの どうしよう
違う誰かを想って お互い違う道進んで
今更どうして交わるの
君の見てる方と 僕の見てる方はまったく違うのに

遠い遠い街で君は今も
変わらない性格でやっているんだろう
遠い遠い空の下で今も
心に決めた誰かに優しさあげてるんだろう

雪が降ると ほら外見て キレイだね街灯に照らされて
君からの電話 2人同じ景色 見ていたんだね
今他の誰かを想って お互い違う道選んで
今更どうして交わるの
君の見てる景色 僕の見てる景色 違うのに

遠い遠い街で僕は今も
変われない性格でやっているから
遠い遠い空の下で今も
傍らで君想い 優しくなろうとしてるから

街を染める雪を見ると 君に会いたくなるの
会えないって分かってるから
君の声が聞きたくなるの



何も言わず君は僕の手を引いたんだ
ため息を漏らしながら早足で歩いたんだ
ああ、これは終わりを告げる儀式なんだ
そう思ったら僕は急に息苦しくなった

いつでも自然に僕の隣にいた君がいなくなる
なんてなんて現実味のないリアルなんだろう...

いつもの公園に君は僕を座らせて抱き締めて笑うんだ
「ごめんね、君にばかり迷惑かけて
もうそれも今日までだよ」
僕はただ泣きそうで声も出せなくて君を必死に抱き締めた

何も言えず僕は君の手を握り締めたんだ
嗚咽を漏らしながら時間よ止まれと願ったんだ
ああ、これは本当の僕らの終わりなんだ
そう思ったら僕は急に逃げ出したくなった

空気みたいな存在の君がいなくなる
なんてなんて有り得ないライフなんだろう...

いつもの帰り道僕は君を送って抱き締めて泣き出した
「まだ何も君に伝えてないんだよ
もう今日しかないの?」
君はただ笑ってすり抜けて僕から離れようとした

わかってるくせに 僕には君しかいないこと
君がいない毎日は生きる価値もない
わかってるくせに 僕は君が大好きで愛してて
だけどそれだけじゃ足りないってこと?

いつもの街並み僕は1人俯いて歩き出した
「ああ、世界はモノクロだね
もう涙さえ流れない」
僕はただ笑って走り出してそのまま飛び込んだ



抱き締めたくて
めちゃくちゃに壊してしまいたくて
今すぐ君に会いたい
キスがしたくて
無理矢理に僕でいっぱいにしたくて
今すぐ君に触れたい

目の前で君が笑う 僕はそれで泣きそうになる
その手 その目 その仕草
ぜんぶ僕のモノにしてもいいだろ
君が震えた肩を押さえて
必死で僕に応えようとする
淡い感情が駆け抜ける
そんな君がただ愛しくて

抱き締めたくて
めちゃくちゃに壊してしまいたくて
今すぐ君に会いたい
キスがしたくて
無理矢理に僕でいっぱいにしたくて
今すぐ君に触れたい

好きだよ でも僕をどう思ってる?
言えない 聞けない 単純な疑問
きっと君は迷惑がるだろ
君が俯く顔を上げて
必死で僕に応えようとする
"痛い"想い突き抜けてく
そんな君がただ愛しくて

抱き締めたくて
がんじがらめ閉じ込めたくて
僕っていう檻においでよ
キスがしたくて
傷つくほど僕の痕残したくて
僕に任せてよ

抱き締めたくて
めちゃくちゃに壊してしまいたくて
今すぐ君に会いたい
キスがしたくて
無理矢理に僕でいっぱいにしたくて
今すぐ君に触れたい



遠ざかる君の背中を見たくない僕は目を逸らす
いつでも自分勝手な僕で本当にごめんね
近づく君を見れなくて 隣に目をやることさえも
だから気づかなかった君の心変わり
ぜんぶ、僕のせい

したくないメールを無理矢理送りつけ
何かに縋るように無意味な行為を
繰り返した事実 リフレインする君の声
抱き締めてくれたら良かったのに

傍で聞こえる君の声に耳を向けない僕は下を向く
いつだって自己中な僕で本当にごめんね
笑ってる君を見れなくて 泣き顔を思いやりさえも
だから気づけなかった君の心変わり
ぜんぶ、僕のせい

したくない電話を無理矢理鳴らして
すべてに縋るように意味在る行為を
繰り返した拒絶 リピートする君の声
壊してくれたら良かったのに



また君じゃない誰かと笑ってみた

だって君は何も言わないし

思わないからいいやって思った
君が僕のモノを

まるで自分のモノみたく扱った

僕はそれがどうしようもなく嫌で

君のいない所で君を馬鹿にした



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