忍者ブログ
カウンター
プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
リクエスト等もどうぞ.
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[10/15 ゆず]
[04/05 ゆず]
[03/24 ゆず]
[02/26 ゆず]
[02/20 ゆず]
最新記事
(01/01)
(12/31)
(12/31)
(12/31)
(12/30)
最古記事
(01/01)
(01/01)
(01/02)
(01/03)
(01/04)
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ | [PR]
『考えごとを口に出す』
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



寒空の下自転車で

坂を駆け下りるのは辛いモノがあって

十字路も止まらずに

横断歩道もろくに見ないまま

家路を急ぐ途中に感じた寂しさを

紛らわすために君とした約束

明日一緒に帰ろうなんて

僕にとってはどうでもいいことだった

PR


この答えは正解で

あの答えは不正解

数学は1つしか答えがなくて

国語はニュアンスで

英語は型にはめて

君との会話に正解はない

間違えた

そう思った次の瞬間

君が笑ったりする



怖かったんだ

いつ君が僕を見放すか

だから今日もすれ違いざま

何も言えなかったんだ

君の視線が僕に向かないまま

君が背を向けたから

これ以上ないくらいに

寂しさを感じてたんだ


 

ふと気付けば 机の隅に君の名前を書いてるくらい
ふいに顔上げれば 何処にもいない君を探してるくらい
僕は君を想えるようになった

視線が絡んで 口元が緩んで
たった一瞬の僕らの繋がり
その一瞬の為に生きてるみたいに
それだけで僕は幸せだった

手を伸ばせば届く距離にいる君を
どうしようもなく愛しく想った
触れた指先が熱くなるのを
僕は一人で微笑んだ
君の背中に触れられた時に
もう僕は君なしじゃいられないんだって
冷えた風とそう感じた


君をね 想える自信がなかったんだ
僕から始めた関係なのに
ずっと昔の記憶に囚われて動けなかったから
でもさ 君を想ってる僕がいたんだ
だからこれでいいよね


暗い夜道を君の後ろを歩いたり
たまに振り返る君を見上げたり
些細なことの連続でも
それが僕にとっての幸せだって
今なら誇れそうなんだ



耐え難い痛みを感じたのは今年の夏
久しぶりの想い 僕の胸は勝手に軋む
青空 眩しすぎる太陽に目を細めた
汗ばむ季節 もうすぐ終わり なのに

君が他の誰かに呼ばれて
君が他の誰かを呼んで
僕の名前なんて知らないままで
終わってくなんて痛すぎる だから

今叫ぶよ 「好きだよ」
届かないと思ってた
掠れた声に君の声が重なる
僕を呼んでよ
君ならその優しさでなんだって
してくれる気がしてた

あの暑さも何処へやらもうすぐ冬が来る
久しぶりの緊張 僕の胸は勝手に躍る
寒空 白く光る太陽に手を翳す
白い息曇る季節 もうすぐ始まり なのに

僕が他の誰かに呼ばれて
僕が他の誰かを呼んで
君の想いなんて知らないままで
中途半端 寒すぎる だから

今叫ぶよ 「好きだよ」
触れられると思ってた
嗄れた声に君の声が重なる
君を呼ぶから
僕ならこの愛でなんだって
してあげられる気がした



君がそうだと言えばそうだと信じよう

君が違うと言えば違うと信じよう

だから

君が僕を好きだというなら

君は僕を好きだと信じよう

だってそういうことだろう

君は「僕を信じろ」

そう言ったんだから




Powered by 忍者ブログ  Design by まめの
Copyright c [ Think Aloud 4 ] All Rights Reserved.
http://thinkaloud25.pazru.com/