忍者ブログ
カウンター
プロフィール
HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
自己紹介:
―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
リクエスト等もどうぞ.
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
最新CM
[10/15 ゆず]
[04/05 ゆず]
[03/24 ゆず]
[02/26 ゆず]
[02/20 ゆず]
最新記事
(01/01)
(12/31)
(12/31)
(12/31)
(12/30)
最古記事
(01/01)
(01/01)
(01/02)
(01/03)
(01/04)
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ | [PR]
『考えごとを口に出す』
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。



去年の自分に嫉妬する

同じとこで足踏みしてる僕は馬鹿みたいだ

昔の僕はもっと向上して

もっと考えて

もっと複雑で

年々シンプルになる人生

彩りが消え失せる

さあ僕はこれからも

歩き続けられるだろうか
PR


顕著な減少現象

そのどれもに理由が在り

2010年が去る



触れられる距離にいるはずの君が遠い

手を伸ばしても届かない気がしてならない

今抱き締められたら君の気持ちに気づきそうで

"離れて行かないで"のサインも

君には分からないような気がして

僕が寂しがるくらいに

君も寂しがってるとは思えなくて

だから連絡も出来ないのに携帯握りしめる



僕を泣かせたりしないっていつかの君は言った
それならどうして今僕は泣かなきゃいけないんだろう
心と裏腹に冷め切った脳が歌う
「目の前の君に縋ったら僕の負け」
君は俯いて暗い声で 自分が被害者みたいに
「僕の心が弱かったせい 君は悪くないから」
心と裏腹に冷め切った脳が歌う
「こんな人間を好きになった僕の負け」

許すか許さないか そんなのはどうでもいい
大事なのは君を取り戻すことだった

「ごめん 僕はもう君の前から去るよ」
僕の答えを待つこともなく君は消えた
残されたアルバムと言葉の羅列は今も
僕の手の中収められてたりして


違う誰かの横で久しぶりに君の笑顔を見た
君が幸せなら良かったって思える僕じゃないけど
心と裏腹に空っぽの脳が歌う
「ここで泣いたらいけない 僕の負け」
君は誰かの背中 優しく触れて汚して
「君をずっと愛し続けると約束するよ」
心と裏腹に空っぽの脳が歌う
「こんな人間を好きだなんて僕の負け」

受け入れるか入れないか そんなのはどうでもいい
大事なのは君を取り戻すことだった

「ごめん 約束を果たせなくて」
ならちゃんと果たして行ってよ
残された約束と言葉の羅列は今も
僕の胸の中収められてたりして



予想外に君は気の抜けた顔をする

真夜中の時間を共有する

それが日課になりつつある時

2時に化けて出ることを忘れる

階段の音も風の音も

君の声でかき消されたらいいのに


今日に限って君が大好きで
君に会いたくて 声が聞きたくて
いつも以上に寂しがる僕のことを
君は少し呆れて笑った

「昨日は僕が寂しがったね 今日は君なんて可笑しいね」
そうやって小さい子なぐさめるように
君は僕の手を握る

もう誰にも渡せないよ 僕から離れないでよ
きっと手放さないから
もう誰にも渡さないよ 僕から離れないでよ
きっとずっと傍にいるからね

昨日の反動 君が大好きで
今会いたくて 声が聞きたくて
いつも以上に甘えたがる僕のことを
君は何故か呆れて笑った

「いつもと形成が逆転したね 今日はいっぱい甘えていいよ」
そうやって泣きじゃくる子なだめるように
君は僕を抱き締める

もう誰にも譲れないよ 僕から離れないでよ
きっと捕まえてるから
もう誰にも譲らないよ 僕から離れないでよ
きっとずっと傍にいるからね



何も考えずに君と手を繋いで

何の合図もなしに君を抱き締めて

何の笑顔もなしにさよならをする

未来を想像するのは容易いことだ

きっとあと1年もすれば

君は僕に飽き

僕も「ああそろそろか」と覚悟を決める




Powered by 忍者ブログ  Design by まめの
Copyright c [ Think Aloud 4 ] All Rights Reserved.
http://thinkaloud25.pazru.com/