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HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
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―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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画面通して会話する君は
脳裏に焼き付いたあの頃のまま
変わらない笑顔で
変わらない口調で
君はまた僕を馬鹿にした

幼い君が 写真の中で大人に変わる
僕のいない遠い街で
君は独り 僕の知らない人と2人
僕と違う生き方探すだろう

そしていつか
僕の前に戻って来て
「変わらないね」って馬鹿にするだろうか
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何の音もしない 何も見えない
真っ白な場所で たった独り
自分だけの世界 誰もいない場所
そこでたった独り 物を書けたら

そんなに素晴らしいことは
この世にはないだろうな
自分の中だけに在る
漠然と広がる不安と期待を
自分だけの言葉で
書き出せる気がする

君があの子に笑うのを見なくて済むし
あの子が君と話すのを聞かずに済むし
何の色も 何の形も
五感に響かないだろうし

僕が一番行きたい場所は
真っ白で誰もいない世界

でも現実は
真っ黒で人で溢れる世界



音の鳴らない携帯を見つめて
手に着かない宿題を眺めて
時間の経過はいつもより早く
僕の鼓動はいつもより遅く
「もういいかな」って
ふっと力が抜けそうになる
立っていられないのは誰の所為?

「逢いたい」そう願って叶う恋ならば
こんなにも落ちたり沈んだりしないはず
それなのに君の冷たい視線が怖いから
もう何も言えないまま黙った僕
君と話そうとすると
始まりは必ず「ごめんね」
口癖なんかじゃないんだ
君の声を聞くと自然に出てくるようになった

怯える僕を君は嫌う
明るい僕を君は嫌い
どんな僕でも君は嫌う
それならばいっそ消えようか
軽い気持ちで腕を切った
そんな日もあった

薄い傷から 生きてる証拠
君の為にやったのに...
何故か切なくなった 悲しくて泣いた

君の為ならば何だって出来るって
無力にもそう信じた僕がいた



君とのサヨナラは いつもこの駅
君はいつもより素っ気なく
「バイバイ またね」って手を振った
電車はあと20分後
それなのに君は 背中を向けた

僕は不安になって 寂しくなって
君の背中に手を伸ばした
届かないまま 人混みに埋もれた

次の日の君は 昨日よりも素っ気なく
「じゃ」ってそれだけ言うと
すぐに消えてしまった



人には人のそれぞれが在り、それは絶対
キミ=ボク なんて式は アリエナイ
誰にも好き 嫌い 怖い 甘い 感情が在り、それは相対?
ボク=ダレカ なんてアリエナイ アリエチャイケナイ

みんなみんな 自分らしさ守って生きてるはずだった
気づいたら 異見が同じ意見になる

"バイバイ アイデンティティー"

無理して同じ部屋にいることも
ないんじゃないかって
みんながみんな盛り上がる意味も
無意味な気がして
人と違うことをして 笑われて
苦痛感じても 逃げ出せなくて
どうせ陰で少しの愚痴
本音話せないならバイバイ?

窮屈な狭い空間に
押しつけられた「楽しい」の感情
酸素が薄い狭い空間に
押し込まれた「面白い」の感情

"ドウニカシテ"

他の誰かによって 作られる地位・権威
流されてるだけの 自分が嫌だった
自分らしさの欠片 拾ってみたけど
受け入れ、認めてくれる人は少数

数えられないほどに夢は見た
いつか笑顔で迎えられるように、と
自分らしさを持てば 持つほどに
その夢から遠ざかって
逝く気がした・・・

バイバイ アイデンティティー
この世に 君はイラナイ
サヨナラ アイデンティティー
現世に 君はイラナイ
合わせて笑って みんな同調
ねえ みんなみんな仲良くなんて
そんな素晴らしい夢の世界なんかに
僕らは住んでなんかないんだ


「もう誰でもいいから助けて欲しかった。サヨウナラ。」

誰も助けてくれなかった
叫んだはずなのに
僕らしいってナニ?
こうしてペン動かすことデスカ?
それは認められるためには
それしかないような気がして
スましてカッコつけた
僕なりの生き方でした

ホントは多分 人はヒトより弱いと
感じて 孤独に生きる覚悟をしてる



反対車線 君が走らす自転車
風を切る君 憧れていた
君を待つ自分が なんか照れくさくて
つい辺りを見回して また下向いていた
やっと来た君は 僕をただ走らせて
たまに振り返って 一言発した
風が強くて 歩きづらくて
なのに君は 自転車飛ばした
振り返ってやっと気づいたらしい君は
ちょっと待っていつもの顔をした

君の背景はやっぱりあの部屋だった
あの空気とあの気温だったら
なおさら良かったのに
君の背景はやぱりあの部屋だった
あの湿気とあの匂いだったら
今頃僕はココにいない

君が僕らと違う服で 少し伸びた髪をいじって
でも変わらない話し方と笑顔で
変わらない絵文字で連絡とった
きっと君に変わられたら 僕は豹変するんだろうな
君は唯一だと 改めて感じてしまった

家に帰って 「その人」だけ考えるなら
「その人」に恋をしていることになる?
そんなことがあっちゃいけない
今僕の頭の中は 君でいっぱいだけど
これを恋と呼んだら
僕らは破滅の一途を辿るんだろう

君の背景には やっぱりあのコンビニがいい
爽快に笑って またからかって名前呼んで
君の背景には やっぱりあのカラオケがいい
下手くそな歌で でも楽しませて

君が好きとは言わないから
また会おうとだけ言おうと思う




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