日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと
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| 『考えごとを口に出す』
画面通して会話する君は
脳裏に焼き付いたあの頃のまま 変わらない笑顔で 変わらない口調で 君はまた僕を馬鹿にした 幼い君が 写真の中で大人に変わる 僕のいない遠い街で 君は独り 僕の知らない人と2人 僕と違う生き方探すだろう そしていつか 僕の前に戻って来て 「変わらないね」って馬鹿にするだろうか PR 何の音もしない 何も見えない 音の鳴らない携帯を見つめて 君とのサヨナラは いつもこの駅 人には人のそれぞれが在り、それは絶対 ないんじゃないかって みんながみんな盛り上がる意味も 無意味な気がして 人と違うことをして 笑われて 苦痛感じても 逃げ出せなくて どうせ陰で少しの愚痴 本音話せないならバイバイ? 窮屈な狭い空間に 押しつけられた「楽しい」の感情 酸素が薄い狭い空間に 押し込まれた「面白い」の感情 "ドウニカシテ" 他の誰かによって 作られる地位・権威 流されてるだけの 自分が嫌だった 自分らしさの欠片 拾ってみたけど 受け入れ、認めてくれる人は少数 数えられないほどに夢は見た いつか笑顔で迎えられるように、と 自分らしさを持てば 持つほどに その夢から遠ざかって 逝く気がした・・・ バイバイ アイデンティティー この世に 君はイラナイ サヨナラ アイデンティティー 現世に 君はイラナイ 合わせて笑って みんな同調 ねえ みんなみんな仲良くなんて そんな素晴らしい夢の世界なんかに 僕らは住んでなんかないんだ 「もう誰でもいいから助けて欲しかった。サヨウナラ。」 誰も助けてくれなかった 反対車線 君が走らす自転車
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