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HN:
Jack
年齢:
32
性別:
非公開
誕生日:
1993/08/27
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―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
日々想う事
日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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不意に不安になる
隣で息する生き物に
そっと手を伸ばす
温度感じても冷たい

君の傍から離れた僕を
誰かが気づくだろうか

知りたいけど聞きたくない
君の口からその言葉「ごめんね」
それも思い出・・・なんて綺麗事
あと数年後にならないと
痛みでしかないのにね

前まで君と呼んでた君を
まだ追いかけるフリをする
今君と呼びたい君を
眼中にないフリをする

希望も報いも解らないから
もうどうでもよくなってくる
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飽き飽きした日常に 刺激欲しさに彷徨って
ぶつかった電信柱 八つ当たりの対象
「世間がオワってるから」「社会が腐ってるから」
「全部大人の所為だ」「金くらい遺して逝けよ」
何に対するでもない 僕に対する不満ぶつけた
蹴りつけた足も 殴りつけた手も
とてつもなく痛みを感じて叫んでた
それ以上の声で このやるせなさ解消した
「もうどうなったっていいんだこんな世界」

晴れ間のない空 傘も差さずに彷徨って
突っ込んだ水溜まり いらいらの根源
未来に希望を抱けないのは
失敗しないで生きる方法学んだ所為
挫折に対する心構え
そんなの知らなかった
努力すれば必ず報われる?
正論を投げかける奴らばかり
みんな解ってるはずなのに目を逸らす
「もうどうなったっていいんだこんな世界」



腫れ上がる傷痕
もう消えないんじゃないかって
切りつけたあとは
確かに不安で後悔して
だけどいつの間にか落ち着いて
綺麗な赤い線を残した
それは何本も何本も重なった

可哀相だとか 頑張れとか
そんな言葉は必要ない
努力で変わるなら
こんな痕遺らない

いつだって僕は 我が儘で人を振り回す
神が下した罰だとしたら
この痕も可愛いモンだ
神が与えた報いだとしたら
この痕は汚れたモンだ

理不尽って名の家に住む
不自由って名の僕の脚
燻った手と 濁った声で
また傷痕を遺す


突然の君からの連絡
飛び上がる心臓 飛び起きる僕
「なにしてた?」
あの頃みたいに笑う君
ぼやけた頭で話す僕

「そういえば」って君は続ける
僕は眠いまま
必死で君の声 逃さないように

気まぐれの一本でいい
この電話で 僕は救われたんだ



「嫌われたくない 嫌われたくない」
ただその一心で 君の優しさに縋りついていた頃
僕は少し君が恐かったらしい
今でもある名残が それを証明してる
君からのメールがモノクロだと
心の中で何百回も謝って
君の声が落ちると
心の中で何千回も懺悔して

そうだ いつかも今日と同じこと
待ってたのに 待ってたことは伝わらずに
交わらない2人の時間が
君には気に入らなくて
君は何を話すこともなく「おやすみ」って
それだけで会話を終えた

懐かしさと同時に込み上げたのは恐怖で
そうか 僕は君を恐れていたんだ
今更納得して笑ってみても
君は変わってくれない



「今 何月何日の何曜日何時何分ですか」
叫んでも誰も答えてくれない
世界の温度に耐えきれない僕が
最後の望みを懸けて開いた扉に
違う世界は広がってなんかなかった

もう誰も信じたりしない
もう誰も頼ったりしない

孤立した僕が話すのは異国語
君らとは違う 僕は高尚な生き物だ
孤立した僕が視るのは脳内
君らとは違う 僕は特別な生命体

ほら 隣のキミがそうやって変わってく
誰が止められるだろう
誰が止められただろう

世界の温度は下がってく
人の心は凍り付く
やがて世界は止まってく
人の想いは灰となる

「今 優しさを持つ人は世界中探しても何処にもいませんか?」



ねえお願いだよ 僕を助けてくれないか
力貸してくれるだけでいいから

雨を止ませて欲しい
風を止めて欲しい
雲を無くして欲しい
太陽の光遮って欲しい

僕はそうやって
いつもいつでも無理難題を
押しつけて逃げていた
ただの「僕」だった

それなのに
周りには無力だと思われるのが嫌で
強がって笑って
理想並べて夢描いた

それで何か変わったとでも?
それで僕変わったとでも?
言いたげな得意気な表情で
鏡に映る僕を滑稽だと
笑うのでしょう

僕自身が僕を笑う時
世界中が僕を笑う時
噛み締めるその瞬間が
僕の消えていい時間なんだ




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