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Jack
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誕生日:
1993/08/27
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―結果が0なら 残すまで―

日々感じた事
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日々の出来事
感じたままに書けたらなと


※ブログ内のすべての詩の著作権はJackにあります.
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『考えごとを口に出す』
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君に告げられたばいばいに比べたら
こんなのは序の口
思い出すとまだ胸が痛むあの別れ方は
そういえば目の前が真っ暗になったんだ

急な「別れよう」に
僕はただ頷くしかなかった

「ごめん 友達でいたい」
今回は違うから
「好きだよ」
ちょっと考えて君は言った
目の前が真っ暗になることも
足がすくむこともなかった
ただ あぁ、そっかって
そう思えたから後悔はない
でもまだ好きでいさせて
口に出せなかった願いも
そのうち君にまた話すから
だから今は少しだけ下を向いて
それから空でも見上げようと思うんだ

あの突然の別れに比べたら
この分かりきったごめんは
あまり痛みを残さずに消えて
思い出したら笑えるんだろう

予想した「ごめん」に
僕はただ頷くしかなかった

「ごめん 友達でいたい」
1日考えた答えは遠く
「好きだよ」
君に届いたと思ったのに
目の前が真っ暗になることも
恐怖で震えることもなかった
ただ あぁ、そっかって
そう思ったから強がらない
でもまだ好きでいたかった
口に出せた想いも
そのうちまた君に届くから
だから今は少しだけ泣いて
それから空でも見上げようと思うんだ

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君の街で流れる曲が

僕の家に届く時

君が今何をしてるのか

君が今何を見てるのか

もしかしたらあの子といるかもしれないけど

ちょっと考えて嬉しくなる

同じメロディを

聴ける場所にいる気がして


作りかけのメールは

会いたいってその言葉を打てずに

だらだらと意味のない文を並べたモノで

今日どうしたとか

明日どうしようとか

君に届くことのない想いの2つめは

この「会いたい」だって気がした


その場その場の感覚と

その時その時の環境と

その日その日の思い出に

左右された作品は

もう2度と同じものにはならない

ぼやけた輪郭だけが残って

はっきりした内容は2度と手に入らない


そういえば思い返すと

ホントはあの日よりもっと前に

君と話したいと思ってたんだ

君に興味があったんだ

って思った瞬間に

もっと早くって思うから

もうこれ以上考えないことにした


誰かが作った恋の歌を聴いて
共感した頃もあったんだ
「君が好きで 好きすぎて泣きそうになる」
なんてそんな歌詞とか
やけに切ないメロディに乗った
「会いたくて 会いたくて仕方なくて」
僕の想いを拡張させる台詞とか
でも正直そんなこと関係ないんだ
たまたまリンクした僕の想いが
その時を思い返す歌になったんだ

ねえでもやっぱり少し違うから
完全に息の合った曲なんてないから
だから僕はそれを歌いたかった

出逢いは偶然なんかじゃなかったよ
だってあれは僕が作った必然だから
好きになるのに理由はなかったよ
気づいたら目で追ってたから
傍にいたいって思ったんだよ
幸せにしたいって思えたんだよ
君って存在がいてくれたから
僕は僕で在り続けてるんだよ

誰かが作った恋の歌を聴いて
泣きたい時もあったんだ
「雨の日に告げられたサヨナラが今も・・・」
なんてそんな歌詞とか
やけに明るいメロディに乗った
「君の幸せを誰よりも願ってる」
僕の想いが縮まる台詞とか
でも正直どっか他人事だった
小さくリンクした僕の想いが
その時の思い出の歌になったんだ

ねえでもやっぱり少し違うから
すべてに揺れる曲なんてないから
だから僕はそれを歌おうと思った

あの場所にいたのは偶然だったよ
君に会うなんて思わなかったから
話したいと思うのは君だけだよ
意識してるのは僕だけだけど
いいなって思ったんだよ
楽しいなって思えたんだよ
君って存在に出逢えたから
僕は僕で在り続けられるんだよ

それでも届かないから
諦めてしまえたらなんて
焦って悩んで前を向いて
君への想い忘れたくないから

"もしかして"に賭けてたんだよ
あの日の優しさ覚えてるから
"ああやっぱり"も多かったんだよ
裏切りと期待通りの繰り返しに

届けたいって思ったんだよ
一番近くにいたいから
君を好きだって思えるんだよ
たった一月前のことだけど
幸せにしたいって思えたんだよ
なりたいとも思ったんだよ
君って存在がいてくれたから
僕は僕で在り続けよう



君の隣を歩くあの子
少し遠くから見下ろして
ちょっと胸が痛かった
でも気にしてないフリした
当たり前のように
君の隣で笑うあの子
僕だってそんな風に
なりたかったんだって笑った

早く終わればいい 長すぎる夏休み
やっと近くになれた席替えが嬉しかった
会えないと話せない メールは出来ない
いつ聞こうって 思っては出来なくて
でも会えるだけで 幸せだから

「君の幸せを一番に願うよ
あの子と幸せになってね」
心の底から優しい自分になりたくて
強がって言葉にしたら
本当になる気がして
僕の想い 弱くなればいいのに

やっと聞いたアドレスも
震える手を抑えるだけ
ちょっと浮かれてた
でもやっぱ怖かった
当たり前のように
君の隣にはあの子
縮まない距離に
焦ってることを隠して笑った

始まらなければいい 長すぎる授業
今思えばクラス替えが始まりだった
会えば話せるけど 届かないメール
何度も書いては 送れなくて
でも会えるだけで 幸せだから

「君の幸せを一番に願うよ
あの子なら幸せにしてくれるよね」
心の底から君を想う自分になりたくて
強がって言葉にしたら
涙に変わってしまうけど
僕の想い 強くならないで




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